砂時計

朝、仕事を始めるときには、その日のうちに片づけてしまわねばならないと思われるものが山ほどある。
けれども、われわれは一度に一つのことしかできないし、砂時計の砂がくびれた部分を通るように、ゆっくりと、一定の速度で仕事を片づけるしか手はない。
さもないと、肉体や精神の働きが狂ってしまうのだ。

(D・カーネギー 「道は開ける」 より)

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