雪に耐えて

雪に耐えて 梅花麗し

(西郷隆盛)

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知足

足るを知ることは、成長を諦めることではありません。
むしろその逆で、足るを知り、つまり自分を知り、その自分にできることを着実にこなして小さな幸せを蓄積していくことによってこそ、人間は成長できるのです。

(浅田次郎 「絶対幸福主義」)

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こうしている時間

こうしている時間が好き

(mixi コミュニティ「こうしている時間が好き」)

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愛すること

人は意識のうえでは愛されないことを恐れているが、
ほんとうは、無意識のなかで、愛することを恐れているのである。

(エーリッヒ・フロム 「愛するということ」)

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カナリヤ

唄を忘れた金糸雀(かなりや)は
後の山に棄てましよか
いえいえ それはなりませぬ

唄を忘れた金糸雀は
背戸の小藪に埋(い)けましょか
いえいえ それはなりませぬ

唄を忘れた金糸雀は
柳の鞭でぶちましよか
いえいえ それはかわいそう

唄を忘れた金糸雀は
象牙(ぞうげ)の船に 銀の櫂(かい)
月夜の海に浮べれば
忘れた唄をおもいだす

(西條八十(さいじょう やそ)「砂金」)

 

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心があるから

こころがあるから
あったかいんだ。

どんなに苦しくても
どんなに孤独でも
こころのある場所は
いつも
あったかいんだ。

(Nao さんより投稿)

 

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たゆまず熱望

撓(たゆ)まず熱望するものにして
救われざるものなし

(ゲーテ 「ファウスト」)

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いらないものを捨てる

いらないものを捨てると、必要なものは自然に集まってきます。

(天野泰司 「からだの自然が目を覚ます 気功入門」)

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薔薇

バラを献じたる手に余香あり

(中国の諺)

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砂時計

朝、仕事を始めるときには、その日のうちに片づけてしまわねばならないと思われるものが山ほどある。
けれども、われわれは一度に一つのことしかできないし、砂時計の砂がくびれた部分を通るように、ゆっくりと、一定の速度で仕事を片づけるしか手はない。
さもないと、肉体や精神の働きが狂ってしまうのだ。

(D・カーネギー 「道は開ける」 より)

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